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はじめてナビ| 初心者さん向け・スタジオタイプ別レッスンコーディネート

2023/06/08

さまざまな場所で受けられるバレエのレッスン。
スタジオの雰囲気も場所によって異なります。

この記事では、バレエ教室やスタジオ・ジムなど、それぞれの雰囲気に合ったコーディネートを考えてみました。

ウェア選びもレッスン通いのお楽しみのひとつ。着るのが楽しみ♡と思えるウェアを手に大人バレエ・デビューが飾れるといいですね!

レッスン・スタジオ 4つのタイプ

バレエを習う場所には、大きく分けて以下4つのタイプがあります。

①バレエ専門の教室・スタジオ
②カルチャーセンター
③総合ダンス・スタジオ
④スポーツ・ジム
(フィットネスクラブ)


①→④の順で、全体の利用者に占めるバレエ受講者の度合いが低くなっていくイメージです。


バレエへの専門度が高い場所ほど、着用するものの『バレエらしさ』も高くなる傾向があるように思われます。

"バレエらしい"ウエアって…?とお思いの方は、こちらの記事(『初心者さん向け・レッスン着選びのポイント』)をご覧くださいね。

➀バレエ専門の教室

幅広くダンスを楽しむというよりも 『バレエ』を専門的に習いたい方が多くを占めるバレエ専門の教室。

『 レオタード + タイツ + スカート 』 のバレエらしさ100%のコーディネートが多いです。


身体のラインがかなり露わになるこのスタイルですが、バレエのレッスンでは、「全身が隠れることなく見える」ことが重要です。
正しく身体を使ったバレエの動きを習得するためには、身体のラインを余すところなく講師に見てもらって(また自分で確認して)軌道修正を重ねる必要があるからです。


『黒のレオタードに肌色タイツのみ』などと定められている場合もあるほどですが、教室の方針によるところが大きいので、レッスン場所としてバレエ専門の教室を考えている方は、事前に聞いておくとよいかもしれません。

とはいえ、大人バレエのクラスは『楽しむ』ことにウエイトが置かれている場合が多いため、そこまで厳格なルールを設けていないところも多いです。

➁カルチャーセンター ➂ダンス・スタジオ

他ジャンルのダンスも習えるものの、ある程度バレエに特化したクラス設定がなされているカルチャーセンターやダンススタジオ。

レオタード・タイツ・スカートなど バレエ用ウエアをベースにTシャツやレッグウエアでアレンジしたコーディネート の方が多いように思われます。

➀のバレエ教室に比べると少しカジュアルな雰囲気のカルチャーセンターや総合ダンススタジオ。
とはいえ、『バレエ』のクラスを目的として来られているので、コーディネイトにもそれが反映されている印象です。

レオタード・タイツ・スカートなどバレエウエア特有のアイテムを軸にしつつ、普段着やヨガ用のトップスを合わせたり、ボトムをランニング用っぽいショートパンツにしたり、レッグウォーマーをプラスしたりと、バレエウエアとのミックススタイルがおすすめです。

④スポーツ・ジム(フィットネスクラブ)

身体づくりや他ジャンルのダンスの基礎としてバレエ・クラスに参加する方も多く見受けられるスポーツ・ジムやフィットネスクラブ。

自由な雰囲気の中、動きやすさを重視しつつ自分好みのコーディネートを楽しんでいる方が多いです。


フィットネスや身体づくりのためなど、バレエ以外の目的で訪れる方も多く、ウエアにもその多様性が現れている印象です。

Tシャツ&レギンスあり、上下ユニクロあり、ファストファッションブランドのオールインワンをアレンジしていらっしゃる方あり、チュチュっぽいふわふわスカートでバレリーナ気分を楽しむ方あり、ダンスのクラスごとに着替えをする方あり・・・思い思いのコーディネートを楽しんでいらっしゃいますよ^^。

お気に入りのレッスン着でEnjoy ballet class!

ちなみに…曜日固定のクラスに通えない筆者は、主にスポーツ・ジムとバレエ専門ダンス・スタジオに通っているのですが、ジムでは→身体にぴったりしたタイプのヨガウエア(キャミソール+レギンス)を、バレエ専門のスタジオでは→レオタード+黒タイツ+ショート丈のサウナパンツを着用することが多いです。

バレエでは『美しさ』が大事な要素。 
自分なりの美しさを表現できるよう、『気持ち』や『意識』を高めることがとても大切です。
着るだけで背筋が伸びるような、お気に入りのウェアを選んでレッスンに臨みたいものですね!



~reverence~




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